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2010年4月21日 (水) 07:21時点における版


パナマ帽の男は本名、年齢などが一切不明の人物である。トレードマークにパナマ帽を被っている。

経歴

1912年、ユタ州

Panamahat2

1912年のパナマ帽の男

パナマは盗掘団フェドーラ・ギャングを雇い、コロナードの十字架を探索させる。盗掘団は十字架を見つけ、パナマに渡そうとするが、邪魔が入る。とある少年が現れ十字架を持ち去ったのだ。結局少年は保安官に事を話そうとするが、パナマは保安官に金を渡しており、インディ(少年の名前)が十字架を"盗んだ"と言い放った。パナマは十字架を手に入れ、ガース達に金を払う。だがインディは必ず取り戻すと固く決意し、それから何回もパナマ帽を被った男を取り逃すことになる。

コロナード号、甲板

あの十字架をあきらめ切れなかったインディはパナマの船『コロナード号』に乗り込む。十字架を見つけ逃げ出そうとするが、甲板で水夫に捕まる。パナマが現れ、全て罠だったと話す。パナマは金が無くなり、首が回らなくなったときに、十字架の買い手が現れたのだという。その買い手はインディさえ始末すれば高値で買い取ると約束する。パナマはインディが船に来るように罠を仕掛け、計画どうりインディを捕らえる。海に放り込もうというとき、予想外の結果になる。インディが水夫を振り切り、十字架を奪って、海に飛び込んだのだ。パナマはインディと十字架を追えというが、インディが逃げた際に、ダイナマイトの木箱が爆発し、船は炎上、海底に沈む。インディは救命具に摑まり、生き残る。そこには黒焦げになったパナマ帽子が浮かんでいた。

十字架のその後

インディはアメリカに帰り、博物館の館長マーカス・ブロディに渡す。ブロディはそれを博物館の考古学コーナーのスペインの場所に目玉の展示物として置いている。

後になってからインディは十字架の買い手がウォルター・ドノヴァンだったのではないかと考える。

登場作品

外部リンク

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