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「お持ちくだされた"石"の魔力が、よくおわかりでしょう」
―マーハン[出典]

マーハンインド山奥の村の呪い師である。

経歴編集

マーハンの住む村はあるとき、パンコット宮殿から邪悪と破壊の神カーリーを崇めるように言われる。村人はそれを断ったが、そのために村に祭ってあった神石シャンカラ・ストーンが村から盗まれてしまう。石がなくなったことによって、作物は埋もれ、動物は塵になる。また子供も宮殿にさらわれていった。

1935年、廃れきった村にインディアナ・ジョーンズウィリー・スコットショート・ラウンドが訪れる。この3人はラオ・チェから逃げるため飛行機に乗っていたところ、墜落してやってきたのだった。マーハンはそれを夢で予測しており、3人を出迎えた。族長と3人に食事を振る舞い、事情を話す。インディはその話に聞き入り、宮殿へと向かう。案内人にはサジヌが選ばれた。

数日後、村は活気であふれていた。作物が戻り、豊かな村になった。インディたちが石を取り戻したからだった。やがてインディと子供達も戻り、村は復活した。

登場作品編集

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